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映画版アイマス見てきました

更新が相変わらず月刊ペースです。サーセン。

という訳で今年2回目の更新です。


【アイマスの映画を見てきたよ】


感想は格納記事で。

ネタバレは避けてます。


【他に書く事】

一応ネタはありますが、今回は映画の話で行数を取りそうなので、

次回にします。


お題

「2013年に見た動画」


では、以下格納です。

お時間がある人はどうぞ。





「この映画は…薄い(72)」



【いわゆる一見さんお断り】


今回見てきた映画版アイマスですが、

アニメ版アイドルマスター(以下:アニマス)の視聴が前提条件です。
(少なくとも私はそう感じました。)


正直、初見の人は置いてきぼりだと思います。

理由の一つがキャラクターが多すぎて判別不能だからです。


メインとなる765プロのキャラクターは13人

今回ゲストのミリマス(GREE版アイマス)のキャラクターは6人
(ちなみに私は未プレイですので、この6名は最後まで名前と顔が一致しませんでした。)

さらに、準主役と言えるプロデューサーも含めると総勢20名となります。


120分という制約の中で、20人紹介していたら1人6分しかありません。
むしろ、キャラクターの紹介だけして終わる映画って斬新ですがw 流石に予算は降りないでしょうけれど。


内容も、アニマス視聴が前提でしたので、

映画版を見る前にはアニマスを視聴してから行きましょう。

あと、空いた時間を使ってミリマスをしておくとベター。

(さぁ、GREEに登録だ! ※但しリンクは貼らない)



【気になった脚本】


さて。

私が一番気になったのが脚本です。


この映画のテーマは

「輝きの向こう側へ」(サブタイトル)だと思われます。


「アニマス」からのステップアップとしては、

「これしかないテーマ」だと思います。


以下は私が受けた印象になりますが、

こんな感じで脚本ができたんじゃないかと妄想。


(推定:脚本の人)

「テーマに沿って脚本書いてたら、1クール分になっちゃった。」

「120分にまとめろとかバロスwww」

「あぁ、このエピソード端折るしかないかー。」

「メインのストーリーは残さなきゃダメだしな。」

「と言うか、メインのストーリーだけでも時間オーバーしたとかワロスwww」

「形が残ればいいんじゃねーか?」


※あくまで私の感想を元にした妄想です。


このテーマで120分は厳しかったんじゃないかなと思います。


未回収の伏線(後半の千早)があったり、

後半のセリフに整合性…と言うか、違和感を覚えたり。

と言うか、後半になればなるほど、違和感が増し増しなんですけれど。


元々あったエピソードが端折られているという印象が拭えないと言うか。

1クールのTVアニメであれば、綺麗に完結していたんだろうなと。

と言うか、TVシリーズでじっくりやれば名作の可能性大。



【しわ寄せはこんなところに】


他の方の感想にもありますが、

キャラによって出番が多かったり少なかったりします。


以下、セリフ数が多かったと思われる順にソートしてみる。


(最多枠)

春香) わた、春香さんはメインヒロインですから、セリフは圧倒的ですよね。


(多かった枠)

伊織) もう私が主役でもいいんじゃない?

千早) 成長した(一部除く)。セリフはそこそこ多いけど、ストーリーにはたまに絡む程度。

雪歩) 成長してカッコ良くなった。セリフも多い・・・はずなんだけど?

美希) ちょくちょく鋭いし、ストーリーにも絡みます。

プロデューサー) ある意味この人も影の主役。セリフは多め。


(たまに声を聞くレベル枠)

亜美・真美) 割と喋るものの、1人に絞ると途端に印象が薄い。ほぼ1セット。

律子) プロデューサー絡みでそこそこ喋る。が、ストーリーにはほとんど絡まない。

貴音) ストーリーに絡むことはあるが、セリフは少なめ。

小鳥) ストーリーに絡むことはほぼなく、セリフはやや少なめ。


(トータルで2分も喋ってないよね枠)

真)  たまに喋る程度。ストーリーに関してはモブに近い。

響)  同上。今回はハム蔵の出番も序盤のみ。


(どこでセリフがあったか思い出すのが大変枠)

あずさ) ストーリーには全くと言っていいほど絡まない。セリフも少ない。

社長) ストーリーにはほぼ絡まない。あずささんよりセリフ多かったかもしれない。

ζ*'ヮ')ζ 印象に残ったセリフなし。ストーリーではほぼ空気。


と言う感じです。

765プロのアイドルなのに、ほぼモブ同然とか。


ちなみに、ミリマスのキャラクターについては、

セリフが多い2人。

時折喋る関西弁が1人。

どんなセリフだったか覚えてない3人。

と言う感じです。
(ただ、私が初めて見る人ばかりなので、残りの3人の出番は曖昧です。)


120分の中で全員に見せ場を作るのは難しいですが、

特に出番が少なかったやよいについて、

(想像上の)端折ったエピソードの中では、たくさん出番があったと思いたいです。



【作画等々】


スタッフロール見たときに、作画の人数に吹いてしまいました。

120分の映画を作るのは大変なんですね・・・。


ライブのシーンで、遠距離におけるキャラクターの描写で3Dモデルを使ってました。

劇場を出た人たちも口にしておりましたが、

賛否両論といった感じでした。


遠距離では3Dでキャラクターを動かしておき、

近距離になった時に2Dに切り替えるという手法でしたが、

あまり違和感はなかったです。
(一部でかなり違和感はありました。タイミングをミスったのでしょうか?)


3Dモーションの取り扱いはデリケートなので、

少しでも妥協するとリアリティが欠けると言うことを、

この映画で再認識しました。


教訓

モーションはタイミングや振り付けを少しずらすとリアル。



【個人的な感想】


手放しで面白かったとは言えないですが、いい映画だったと思います。


アイマス自体が好きな人や、春香は俺の嫁という方は問題なく楽しめると思いますし、

伊織のかっこいい姿や、美希は鋭いというシーンも見れますし、

前を向くようになった千早の後日談は、中々お目にかかれないのではないでしょうか?


一方で、やよいは俺の嫁と言う人は特にですが、

キャラクター1人1人に当たるスポットライトは短いので、

春香・伊織・美希・千早以外で、○○は俺の嫁という方についても、

もしかしたら不満が残るかもしれません。


この映画は、

「アイマス好きのための映画」

であると思いますので、

繰り返しになりますが、

視聴の際は

アニマスを見て、ミリマスをプレイしてから行きましょう。


予習超大事!



私の正直な感想は「いろんな意味で薄い映画」でした。


特に765プロの面々の印象についてですが。

ミリマスのメンバーのほうが目立ってたりするのは、

長年アイマス好きだった人から見るとどう映ったんでしょうか?


GREEが出資しているとか妄想すると、

利権的なところでこうならざるを得なかったんでしょうけれども。


この脚本での、TVシリーズはぜひ見てみたいなと思います。

でも色々書きましたが、(ファン補正は否定できませんけども)面白かったです。


ただ、複数回の視聴を狙ったノベルティの出し方(週替わり)や、

既存のファンのみを狙った超ニッチ戦略は、

如何なものでしょうか。


モバマスのプレイをしなくなってからは特に思います。


ではこの辺で。

また次回。
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